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無茶しない

野菜ジュース

最近は野菜をあまり食べない人が増えています。ついついパン、パスタ、肉というように炭水化物や脂質ばかり摂り、同等に必要な食物繊維が不足しているような人が非常に多いです。
野菜から摂取できる栄養は食物繊維だけではありません、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。けれど、野菜はスーパーで買っても安くありませんし、外食でもあまり口にする機会がありません。そこで活躍させて欲しいものに野菜ジュースがあります。
これはジュースとして手軽に野菜を吸収することが出来るようになっていますから、野菜が嫌い、沢山食べるのが億劫というような人でも問題なく摂取、吸収することが出来るようになっています。

昔は野菜ジュースといってもあくまでも気休めであり、飲まないよりマシという程度の扱いとなっていました。また、野菜らしい味から遠ざけるようにした結果、ジュースに偏りすぎていて野菜という要素が曖昧になっていることも多かったのです。
しかし、最近販売されている商品は野菜の栄養素はそのままなのに、飲みやすく美味しいという野菜ジュースが増えています。子供から大人まで文句なしに利用して頂けますから、忙しい社会人も野菜が嫌いなお子さんも問題なく使って頂けます。
現代人はよほど気をつけて野菜をとっていなければ、慢性的な野菜不足に陥っています。そのままいけば肌荒れ、便秘、老化現象の促進とろくなことがありません。ですから野菜ジュースを利用して積極的に栄養を補給できるようにして下さい。

塩分について

果物

野菜ジュースにはたくさんのビタミンやミネラルに食物繊維が含まれています。しかし、それ以外にも味を整えるために糖分や塩分が入っています。糖については野菜そのものの甘さ、糖分のみで調整されていることもありますが、子供向けに作られている野菜臭さを消した商品には砂糖や蜂蜜が利用されている場合も多いです。
子供や若い人ならば特に野菜ジュースで制限はありませんが、年配の方や塩分過多、血圧などに問題を抱えている人はむやみに野菜ジュースを選択してはいけません。中に入っている塩分や栄養素をしっかりと確認した上で利用するようにして下さい。

野菜にはだいたい味にクセがあり、これを消してまろやかにしてくれる要素として塩が必要となっています。だいたい1日に人間が摂取しても健康に問題がない量として、厚生労働省が定めている基準は9グラム、女性の場合は7.5程度となっています。野菜ジュースを飲む量によって、この基準を軽くオーバーしてしまうこともあります。得にトマトジュースなどになると1日に摂取する塩分の5%以上を占めることもあります。
最近は無縁を売りにしている製品も増加していますから、自分でしっかりと調整しつつ、安全な量を図っていって下さい。
中には自分自身で手作りのジュースを作り、糖分も塩分も全て安全圏で留められるようにしている人もおります。特定保健用食品と認定されているものならば、含まれている栄養素が全て明記してある商品が殆どですから、安心して選んで頂けます。

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